飲食店専門:中国進出支援コンサルティング

2013年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。そんな世界の和食人気と比例するように、ここ数年で、日系の飲食店が続々と中国や台湾をはじめ世界中へ出店しています。

しかし、日本とは勝手が違う中国での出店は、開業はもちろん、運営するのも大変だと聞きます。そして、日本での成功ノウハウを持つ大手飲食店でさえ、こと中国となると撤退情報が後を絶ちません。実際のところ、飲食店を中国で出店・運営するにあたり、どのような苦労があるのでしょうか?

中国での日本食の位置づけ

現在、中国では日本式のメニューや店舗デザイン、調理方法や接客法は「日式」と呼ばれ、ワンランク上の飲食店と評価されています。

食に大きな関心を持ち、新しいものを取り組むことに柔軟な姿勢を見せる中国において、今後の中国の飲食業界がどのような発展を遂げるのか、その期待値は計り知れませんし、日本の飲食業にとっては大きなチャンスの時期でもあります。

中国の飲食業は、これから更に成長が期待できる分野と言えます。

中国や台湾へ進出しても、失敗する企業が多い理由

もはや斜陽産業となった日本の外食産業だけでは先細りは明らかです。一方で日本の数十倍のマーケットがある中国・台湾。魅力を感じ、進出する飲食店も多いですが、撤退する飲食店が圧倒的に多いのが現実。弊社ではそのリスクと失敗要因を分析し、他社にはないコンサルティング内容を充実させています。

中国進出セミナー開催してます。

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